オリジナルスウェットのデザイン・テクニック、大公開!デザイン完成までのステップ、残念な仕上がりになってしまう例、 最高の仕上がりにするテクなど、写真をふんだんに使いながら、プリントのプロの視点でアドバイス! 実際の製作例もGALLERYで公開中!

手書きの原画が、こんなプリントに!(イラスト=手書き、文字=手書きの文字をPCの文字に打ちかえて製作、の例)

原画

完成版プリント

仕上がり最高にするコツ!

  • 罫線のない無地の白紙または専用デザイン用紙にデザイン
  • 黒の太ペン(太マジック、太サインペンなど)を使用
  • 原寸大以上(実際のプリントサイズ以上)でデザイン
  • カラーのデザインでも白&黒だけでデザイン
  • 色をつけたい場所は色番号を指示
  • 塗りつぶしたい場所は黒でスキマなく真っ黒にベタ塗り
  • FAX入稿は一番キレイに送れるモードで送信
  • メール入稿は「png」「jpg」「psd」「pdf」のいずれかで送信
  • 手書きの文字をPCの文字に打ちかえOK!(無料)

困ったらご相談を!(フリーダイヤル0120-130-428)

デザインのFAX先(24H受付):03-5670-0730

手書きのイラストをプリントにする。

罫線のない無地の白紙(原寸大で描けるサイズの紙がBEST)、または、専用デザイン用紙を用意(A4でプリントして使用)。

下書きは鉛筆でOK!下書きのあと、黒の太ペン(マジックやサインペン)でなぞります。終わったら鉛筆の線をカンペキに消去

色をつけたい場所に色番号で指示を入れます(カラーのデザインでも原画は黒&白で)。使える色は全50色。金・銀・蛍光もOK!

塗りつぶしたい場所は、黒の太ペンで、真っ黒にスキマなく塗りつぶします。何色で塗りつぶすのかは色番号で指示を入れます。

FAXでデザインを送る場合は、スーパーファインなど一番キレイに送れるモードで。また、折り目がつくと仕上がりに影響が出ますのでご注意を。

手書きの文字をPCの文字に打ちかえる指示はこんな感じに!(マウスをのせると画像を拡大できます)。 PCで打ちかえる文字の書体は全53種類の書体から選べます。 複数の書体をまぜこぜにしてもOK!(デザイン1点につき3書体まで使用OK!)。 打ちかえは、文字数に関係なく無料です。
FAXで送られてきた入稿デザインがこちら!マウスをのせて画像を拡大すると…デザインとは関係ない点々があちこちに! (点々は無料でキレイに加工)。一番キレイな送信モードでこの状態。 一番キレイなモード以外のFAXの場合は点々だらけ。仕上がりに影響が出てしまいがちに…

色の指示や、塗りつぶし(ベタ塗り)の指示、文字(書体)の指示を入れる。

(左)色の指示 (右)実際の仕上がり

(左)書体の指示 (右)実際の仕上がり

文字をアウトライン化する。原寸大以上でデザインする。この2点だけ、ご注意を!

この書体、アウトライン忘れて入稿…

アウトラインなしのデータ

こちらで開くと、同じ書体なのに…!?

アウトラインなしの完成版プリント

仕上がり最高にするコツ!

  • 専用デザイン用紙(.ai)をダウンロードしてデザイン ※推奨
  • 線=0.3mm以上、線と線の間=1.0mm以上 ※必須
  • 原寸大以上(実際のプリントサイズ以上)でデザイン
  • シルク通常H35×W27cm以内/ジャンボ H 43 × W 32cm 以内
  • デジタルコピー転写 H 38 × W 27cm 以内
  • 書体はすべてアウトライン化
  • カラーモードはCMYK
  • データ形式は(.ai)
  • データ容量は20MB以内で(20MB以上はご相談を)
  • IllustratorCSxA恵S3(Windows)に対応

お困りの場合、こちらまでお気軽にメールを!

curr_arrow

原寸大以上であること。解像度350dpi以上であること。この2点だけ要チェック!

原寸大以下の画像を拡大して使うと…

解像度の低い画像

ガビガビの、誰?誰?な感じに…

解像度の低い完成版プリント

仕上がり最高にするコツ!

  • 画像や写真は原寸大以上(プリントしたいサイズの実寸以上)
  • 解像度は350dpi以上
  • どうしても原寸大未満の場合は400dpi以上
  • 写真はで「jpg」で入稿
  • 文字やイラストの画像は「png」で入稿
  • 現像された写真は郵送で入稿(ご郵送先
    ※写真はご返却いたします!(ご返却送料は弊社負担)
  • スキャニングされる場合は最高解像度で

お困りの場合、こちらまでお気軽にメールを!

デザインテク ページトップへ